NHK大河ドラマ「いだてん」考 | コネタノート

NHK大河ドラマ「いだてん」考

鳥ブログ

今期のNHK大河ドラマ「いだてん」が面白い。ネットその他メディアで色々と書かれているので、
詳しくは割愛しますが。

いや~、今回の大河ドラマに限って言えば、「知識マウンティング無しに楽しめる」というのが大きいかも知れません。

というのが、まず、「チャンバラ」でないということ。

戦国時代前後にポイントを置いている大河ドラマの場合、ある程度の歴史的知識が無いと理解するのが難しい場合があります。

例えば、大きなイベントで言えば、「桶狭間の戦い」とか「関ヶ原合戦」とかですね。
信長、家康が勝利した以外に知識がない場合は「へぇ~」で終わらせてしまうんですが、歴史オタクの場合、
そこに至るまでのやり取りが萌え要素だったりする訳なんですよ。

うちの人がそれで、「真田丸」とか観ているときに解説してくれるんですけども。

ユキノジが、「えっ、なんでこの人はこんなこと言うわけ?、こうなるの?」とつぶやくと、
「誰々がこうで、こういういきさつがあってこうなった…」と説明してくれるんですね。


専攻してない立場にとっては「へぇ~」でおしまいなんですね。

注)ユキノジは高校生の時、世界史専攻だったので、日本史に関しては「串団子方式(~当時日本では…な教えられ方)な知識しかない。うちの人も世界史専攻だったが、個人の趣味で書籍を漁っていて、ちょびっと戦国時代に関してはユキノジより詳しい。

それはそれで、理解するにあたり、分かりやすいんですが、

「いだてん」に至っては、それがまったくありません。純粋に「ドラマ」として楽しめるのが良いです。
また、史実を基にしたフィクション、というのも良い。

個人的な感想ですが、先々週の四三が用を足している表情に、ちょっと萌えてしまった方がきっといるはずです! 色んなあれやこれやを排除しても!( ´艸`)

今週は治五郎さんと抱き合うシーンがありましたが、「…いや、なんか○○さんずラブみたくなってない?(;^_^Aと感じてしまいました。

「本番と似たような場所を走ったら…」のシーンで、地図を広げるんですけども、多分あれは、山口晃さんのイラストを基にしたやつだと思うんですよ、あれをバシバシやってるのを見て、「いやあぁぁぁ!~やめてぇぇぇ~!」と思ったのは多分ユキノジだけではないハズ。あの地図、欲しいいぃ!ですよ。

というわけで、今後志ん生(森山未來/ビートたけし)の展開も気になるところではあります。