PTA活動の幅を拡げてみる | コネタノート

PTA 裏活動日記 1

PTAと書かれた席に着席する保護者のイラストちょっと話そう

今日はまた打って変わっての雨模様で、ここのところ、天気の変化が目まぐるしく、付いていけてないユキノジです。

さて、今日のお題は「PTA裏活動」ということで、挙げてみました。

「裏活動って何?」

いえ、決して怪しい活動ではなく、PTA活動をサポートするというのか、PTA全体では動きにくい小さい案件をこなす活動を想定しています。

今年度、息子の学校で会長を務めたので、ヒラ役員の時には見えてこなかった、小さな問題点を改善していきたいなと思ったのがきっかけ。
イメージとしては、「相談役・顧問」みたいな感じですが、そういう偉そうな位置づけではなく、「そうだ、あの人に聞いてみよう」的な軽いノリを念頭に置いています。

PTA会議

現在「ひとり親方」状態なので、いずれは意図に賛同してくれる保護者を誘って、
PTA役員だけに負担が集中しない、皆でやるPTA活動」ということで、サークル活動的な運営をしていきたいかなと考えています。


まずは制服のリサイクルから。

最初に裏活動案件として挙がってきたのが、「制服のリサイクル」問題でした。

息子の通っている支援学校には、卒業生のご厚意で寄贈された制服や体操服が保管されているということで、担当の先生から相談されたことがキッカケです。

数もかなりあるので、学校で洗い替え用に置いておく以上の物があってもどうしようもないので、この際、リサイクルしてはどうでしょうか、という相談でした。

以前、上の子が通っていた小学校で、体操服のリサイクルをPTAのバザーでやったことがありました。その時は、洗濯済みでネームやゼッケンを外した物を持ち寄ってもらってサイズごとに分けて、特別金銭的なやり取りもなく、「ご自由にお持ち帰りください」方式で譲っていました。

今回の場合、ほぼ息子の学校内での譲渡を基本としたクローズドなリサイクルだから、そのやり方で構わないかな?と制服バンクに関する情報に検索をかけていたら、それはとてもマズいということに気付きました。

「良くない目的のために制服を必要とする大人がいる。(特に女子の制服)」ということです。

ホントに情けない世の中なんですけども、そういうリスクを無くすために、多くの制服バンクでは、「本人来店、試着」の上、「対面・手渡し」というのが基本となっているようです。

で、運営・管理をイチから考え直すことに。

さらに検索をかけていたら、1つ隣の市町村で制服バンクを立ち上げている方がヒットしたので、ダメもとで「この人に聞いてみよう」と、失礼を承知でメールをしたところ、数日後私のスマホに電話がかかってきました。

とても感じの良い方で(Hさんという方)、制服バンクを立ち上げるまでのいきさつを熱くお話してくださり、近々会ってお話を…ということになりました。

色んな縁がありますね。

しばらくは制服あっせんでお忙しい事かと思うので、新学期が始まってしばらくしたらまたHさんに連絡を取って、会ってお話をしたいと思います。