棺のデザインが斬新だった件。 | コネタノート

メメント・モリ  死を想え

おばけちょっと話そう

メメント・モリ(羅: memento mori)

ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」、「死を忘るなかれ」という意味の警句。芸術作品のモチーフとして広く使われる。

Wikipediaより

終活セミナーに参加してきた。

のっけからかなり尖ったトピックですけども。

今日は、古くなったぬいぐるみなど、「可燃ごみとして捨てることができるけど、ちょっと気が引ける」ものを手放すため、生協が提携している葬祭場で行われた「人形供養祭り」に参加してきました。

ぼろぼろのクマのぬいぐるみイラスト
人形やぬいぐるみは捨てる時に
気を遣います。

行ってみると結構にぎわっており、人形供養の他に、「終活セミナ―」や「入棺体験」・「遺影撮影会」などがあり、良い機会だからと、いくつか体験してきました。

まずは「入棺体験」。ズバリ「棺に入ってみる」体験です。チラシには”生前に行うと長生きできます“のコピーが。

ユキノジが入ってみたのはこちらの棺。よくある普通の棺のタイプです。

意外と入れます。

私は結構ぽっちゃりなので、横幅がちょっと心配だったのですが、「意外と、入る」んです。
手を胸の上で組むと、やや窮屈くらいかな?ですんなりと入れました。内側に敷いてある布団も意外とフカフカで寝心地も悪くなかったです。(てか、死んだらその辺は分かんないか。)

葬祭場のスタッフの方がフタを閉めてくれ、「ああ、死んだらこういう景色なのか…。いや、その時は見えてないわな。苦笑」などと不思議な感覚の約1分間でした。

棺のフタを閉められる。
棺のフタを閉められる。

こういう普通のタイプの他に、最近はこんなデザインの棺もあるそうです。

さらに、よくホラー映画でドラキュラが寝ているタイプの物も「応相談」だそうです。(業者の方が持っていたiPadの画像を見せてもらった。) ※イラストはイメージ※

ドラキュラの棺
こんなやつ。

「これはゴスロリマニアの人がオーダーするんだろうね~…。」と娘と話しました。


ユキノジは体験しませんでしたが、「遺影撮影会」は、うちの人がちゃっかり撮影してもらっていました。これは、プロのカメラマンが遺影を撮影してくれるというもので、人数限定でしたが、撮影はなんと無料。スタッフの方に「いかがですが?」と勧められましたが、眉毛とリップ位だったので遠慮しておきました。もうちょっと化粧しとけばよかったかなー…と後悔。

写真は後日自宅まで郵送されるそうです。これは紛失したら後々まで言われますな…(・_・;)。ちゃんとしまっとこう。


お葬式は自分主体とは言え、感じることはできませんからね~。残された人に「あれで良かったんかなぁ…。」と思われるのも結構つらい。
ましてや息子の事もあるので、負担は娘にかかってきますしね。

もうすぐ誕生日だし、エンディングノートを更新しておこうっと。