試食販売も大変。 | コネタノート

お土産売り場は要注意。

アレルギー食材 クルミのアイコンアレルギーの話
クルミ

10連休が終わりましたね。長かった~。

さて、先日、桃太郎県に帰省してきました。

覚悟していた渋滞もそれほど厳しくなく、瀬戸大橋を渡って、うどん県側から見るというアクティビティをこなしてきました。

今期は「令和元年」にちなんだお土産が多かったですね。パッケージにアレンジを加えたもの・お菓子にプリントしたものetc…

書き入れ時&新製品売込みで、試食販売をやっているところが多かったんですけども…。

基本、食物アレルギーのあるユキノジと息子は試食はお断りしているんですが、(パッと見に何が入っているか分からないので)いつも以上の売り場の混雑具合もあり、ちょっと目を離したすきに息子は「どうぞ」と差し出されたものをうっかり口にしてしまったようです。

「ん、うまいね。」と口をもぐもぐさせているので、「?!あんた何食べたの?!」「…あれ→」というので、試食したと思われるものを見ると「クルミあん」の文字が…!!

あんが2種類あったので、「これはどっちになりますか?」と聞いたところ、「あ、クルミあんですね。」との答え。

「ヤバい…。(;゚Д゚) 」血の気が引きました。

アナフィラキシー症状
出先で救急搬送?!

とりあえず、フードコート内のテーブル席に座らせ、様子を見ます。10分ほど経過しても喉の痒みや息苦しさを訴えるそぶりはありません。「エピペン」を準備して、更に様子を見ます。

結局、身体症状は現れず、アレルギー症状やアナフィラキシー症状は起きませんでした。食べた量が少なかったせいなのか、一歩間違えば、大変なことになる所でした。

今回の件はホントに私の注意不足でした。猛反省です。
息子には、「どうぞ」と渡されても「食べません」と断るように指導しましたが…。


スーパーとかでは、「子供さんのみの試食禁止」など、食物アレルギーに配慮した試食販売がされているようですが、お土産売り場ではそこまでの配慮はされていないのが現実で。

サービスエリア店内のパン屋さんなどはアレルギー表示がしてあるので分かるんですが、お土産のお菓子などになると、パッケージから出してそのまま試食してもらうパターンが多いので、そこが心配です。先にも書きましたが、パッと見にアレルギー食材が分からないからです。

できれば、アレルギー表示したボードとか何かを置いといてもらうとありがたいのですが…。

結局、うちの息子みたいなのは、

食べないようにちゃんと見とけよ!!

なんでしょうかねー。(- _ -)