ハムスター腫瘍 | コネタノート

もふ太郎通信 Vol.6

ハムスター画像ブログ

昨日とは打って変わって蒸し暑い日になりました。暑さが苦手なハムスターにとっては厳しい季節です。
もふ太郎は人間で言うと80~90歳のおじいちゃん。今年の夏を越せるか、体力が心配です…。

今度は腫瘍に悩まされる。

体力も心配なのですが、以前、脱毛とフケがあったことを書きました。(もふ太郎通信Vol.5参照)それが多少改善されたかな…と思っていたら今度は体のあちこちに腫瘍ができ始め、気になるのか膨らんでいる部分を触ってひっかき傷ができています。(酷い所は床ずれのようになっている)

見た目的に痛そうなので病院に連れて行きました。セカンドオピニオンもありかな…と思い、別の病院にかかりました。

獣医師さん
獣医師さん

どうしても高齢ハムスターは腫瘍ができてしまうんですよ。このコは…直接触っても痛がる様子は…なさそうですね。たぶん本人は”邪魔だなぁ”位な感覚で、触ってしまうんでしょう。

高齢ですから、手術はお勧めしません。抗生物質と抗炎症剤、ビタミン剤で様子を見ましょう。

腫瘍ができるのは、だいたいこんなところ。

もふ太郎は左肩と首、左胸に大きいのがあります。小さい物も入れると、背中にもできています。

ハムスター腫瘍のできやすい所
画像は「幸せなハムスターの育て方」P.119より引用。

「おくすり、ヤダ。」

ということで、二種類の飲み薬を処方されましたが…。

ハムスター飲み薬二種
白い方が抗生剤入り、黄色いのが抗炎症剤とビタミン入り。

ブドウ糖液で粉薬を溶かしてはいますが、前の病院の処方薬と味が違うようで、あまり飲みたがりません。保定して口の横から流し込みます。

こんな感じ。もふ太郎は前足でスポイトを押しのけたりします。

ハムスター薬の飲ませ方画像
画像は「幸せなハムスターの育て方」P.127より引用。

傷は少し落ち着いてきていますが、今度は右目の所に腫瘍ができ始め、あちこちぼこぼこになっています。

「もふ太郎…、男前が台無しやなぁ…(;_;)」

人間もそうですけれど、少しずつ体のあちこちにガタが来ているのを見ているのは、ホントに切ないです。

幸い、まだ食欲はあり、毎日ペレット団子(もふ太郎通信Vol.5参照)を食べています。時々小動物用のゼリーを与えてカロリーを補っています。
悲しいですが、少しだけ、心の準備をしていたほうがいいのかなぁと思わずにはいられない日々です。