トウモロコシの美しい食べ方の考察。 | コネタノート

トウモロコシを美しく食べてみたい。

トウモロコシ イラストブログ

最近、ほぼ毎日と言っていいほどトウモロコシを食べています。

うちの人が家庭菜園で育てている物が次々と熟してきていて、良さげな物から収穫して食べている…というわけです。

例年はすぐに虫に喰われたりして上手く育たなかったのですが、今年はどういうわけかそこそこ立派なものができたんですよ。

トウモロコシ 画像
意外と美味しそう。

皮をむいたら、軽く洗ってラップにきっちりとくるみ、レンジ(600Wで7分~10分位)で加熱します。(機種によって違いがあります。詳しくはお持ちの機種の取扱説明書をご覧ください)
粒が鮮やかな黄色になっていたら茹で上がり。
粗熱をとり、好みで塩を軽くふっていただいています。

最近のトウモロコシは粒が大きくて甘いですね。粒の皮も薄くて食べやすくなってます。塩は無くても十分においしいです。

食べ方を知らず知らずに極めた?

ユキノジが子どもの頃は、夏場のおやつと言えば、「スイカかトウモロコシか(たまにトマト)」という位でして。

汚く食べ散らかすと、結構厳しく叱られてましたね。

そのせいだかどうかは分からないんですが、トウモロコシの食べ方を知らず知らずに極めていったみたいで、夫や子どもから「お母さん、どうしてそんなにキレイに食べられるん?」と、不思議がられます。

この後、食べた後の画像を載せてますが、一応、閲覧注意としておきます。

食べた後の画像。↓↓

食べた後のトウモロコシの芯
下がユキノジが食べたもの

上が、夫が食べた後のもの。下が、ユキノジが食べた後のものです。
夫や子どもが食べたものは、いかにも「かじりつきました」感満載ですね。私が食べた後の物は「手でむしった」風情です。
注) 決して手でむしって食べてはいません。ホントに口で食べてます。

なぜこのような違いがでるんでしょう?

ポイントは、食べる際の「歯の使いかた」…だと思います。(たぶん)

食べた後がボロボロになってしまうのは、恐らく、下図のような食べ方をしているからと思われます。

トウモロコシをかじるイラスト
多分こんな感じ。

上図のように、かじりついとしまうと、粒が噛みつぶされ、基の薄皮部分が残ってしまいます。

なので、粒にかじりつかず、前歯だけを使い、粒を前歯に引っ掛けてむしるようにすると比較的きれいに食べられるかと思います。

トウモロコシをかじるイラスト
下の歯はかじるのにほぼ使いません。

秘儀「むしり食べ」←勝手に命名。を解説。

◆食べ始めは根元でも先っぽでもどちらでも良いです。先っぽの方が歯を引っ掛けやすいかもです。(ユキノジはいつも根元側からスタートしてます)

◆粒3~4個分の幅をかじります。かじっていく方向は横方向にかじり進めます。この、粒3~4個分の幅は、「とっかかり」のため、どうしても汚くなってしまいますが、初期投資と思ってください。

◆次に、最初にかじった列のすぐ上の列とその上の列のスキマに前歯を立てます。(ここからは1列ずつ食べていきます)
前歯を粒に引っ掛けるようにしながらトウモロコシを軽く向こう側に回します。すると、4~5粒位がまとまって口の中に落ちてくるはずです。歯を引っ掛けては回すを繰り返して横方向に食べ進めます。
下の前歯は、ほとんど使いません。

横一文字に食べていくのがポイント。

注意:なお、粒が柔らかすぎる(完全に熟しきってない)ものは、この方法でも粒が潰れて上手くいかない場合があります。ご了承ください。

「とっかかり部」の幅をできるだけ小さくすれば、さらに美しく。高みを(ムダに)目指したい方はお試しください。


おまけ

梅雨が来た!

昨日(6/26)、ユキノジの地方もやっと梅雨入りしました。観測史上最も遅い梅雨入り日だそうです。

このニュースを見ていて、よせばいいのに、要らんことを考えてしまいました。

梅雨ってー…、女の人の○○みたいだと思う。
決まった時期に来ないと不安だし、来たら来たで憂うつだし…。量が多かったり少なかったりしても困るし。

…ね?そんな感じですよね?←私だけか(・_・;)