ダース・ヴェイダーの絵本と、西原理恵子さんのコミックの紹介。 | コネタノート

この本がよい! Vol.10

この本がよい!

熊本・鹿児島では大雨になっていますが、ここおんせん県は梅雨前線に「九州認定」されていないようです。「曇り空・蒸し暑くて不快指数MAX」なだけで、ほとんど雨は降っていません。降っても通り雨程度。

連日のニュースを見て、桃太郎県にいる母が、心配して電話をかけてきたのですが、「心配してもらったのにごめん、曇って蒸し暑いだけで全く降らんのよ…。」と却ってこちらが恐縮する有様です。

さて、こんな日々は本でも読んで過ごすくらいしか対策が無い…、というわけで、今回は2冊というか、2種類ご紹介します。

ダース・ヴェイダーが絵本になってる…。

まずは、最近「スター・ウォーズ」の最新作の邦題が発表になったということで、以前から気になっていた絵本を借りてきました。

左から、

  • ダース・ヴェイダーとルーク(4才)  2012/6/1 初版
  • ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア  2013/5/1初版
  • ダース・ヴェイダーと仲間たち  2015/8/20初版

ジェフリー・ブラウン作 とみながあきこ訳

いずれも、定価1200円+税 辰巳出版 刊

このシリーズは、「スター・ウォーズ」オタクならきっと分かる「あるあるネタ」が満載で、感じとしては「同人誌風の絵本」です。

えーと、ユキノジは「スター・ウオーズ」に関してほぼ知識がありません。
登場人物の「ダース・ヴェイダー」「ルーク・スカイウォーカー」「ヨーダ」「R2-D2」「C-3PO」を知っているくらいで、このキャラクターがどういった立ち位置で、どんなお話であるかもよく分かっていない全くの門外漢です。(威張ることではない 汗)

読んでいて、気が付いたんですが、ダース・ヴェイダーってシングル・ファーザーなんですね。さぞ苦労したんでしょうけど、後に息子と対立するようになってしまうのはちと悲しい展開です。(すみません、浅い感想しか出て来ない。)

「スター・ウォーズ」のコアなファンだけでなく、私のような初心者でも「ふうん、こんなネタがあるんだ。」と楽しめるかと思います。

ライトセーバーはカッコイイ。

話は変わりますが、大学の時の友達がライトセーバーを持ってました。(警備員さんのアレではない、ちゃんと正規品)

ライトセーバー 画像

ルークのタイプで、振ると、「ヴォン」って音がするんですよ。なかなかカッコイイ代物ではあったんですが、やっぱりレーザーは出せないんで、蛍光灯状の筒が光る仕組みで、電源を切るとちょっと寂しかったですね。
※ちなみにこの友人は、明和電機製の「魚(な)コード」を持っていたコでもあります。

魚(な)コードの画像はこちら。同タイプのUSBケーブルもあります。

魚(な)コード 展示品
要は延長コード。

では、次の本のご紹介です。

りえさん手帳 ホントにやせた編

りえさん手帳 表紙
西原理恵子 著
毎日新聞出版 1000円+税

万年ダイエッターなので、「ホントにやせた」なんて煽り文句に惹かれて借りてきました。

キラーワード。

けど、中身はダイエットに関するノウハウ的なものはあんまりなくて、ほぼエッセイマンガだったんですけども、一番刺さったのが本の最後にある2ページのマンガでした。

「お酒、脳ミソが欲しがっているだけで、身体はそんなものちっとも欲しがってないですよ」
「自分への合言葉は”飲酒の訓練をサボる”」

「お酒とダイエット」から

スマホアプリの「あすけん」で頑張っているのですが、週末はどうしても「お疲れ~自分~。」モードになってしまって、普段飲むの我慢してるからいいよね、とがっつり飲んでしまう事が多く、減量も停滞気味になってました。(反省)

ここを読んで、心を入れ替えて精進することにしました…。

お酒好きの中高年の、メンタル切り替えに効きます。多分。


おまけ

「刺さったのはこの2ページ」で思い出したのがこの本。

本棚には大っぴらに置いておけないかも。

確か「あなたは永遠に肥満から解放される」とかいう題の真っ赤な本で、80年代に結構流行ってたような気がします。ブームが去ったあと、中古で購入しました。内容は今で言う「糖質制限」に近い感じです。
実質必要なのは、本のまん中辺りにある、「食べて良い物と一日の分量」が記載されている2ページだけで、後は延々とビフォーアフターの写真が載っているというものでした…。

ニンジンは通年手に入るけど、キュウリは値段が一定しないし、リンゴやプルーンて結構高いんですよ。
炭水化物好きな方は多分続かない。(→続かなかった人)

ニンジン料理に苦労して挫折したってのもちょっとありますが、なんでも極端はダメですね。