時計学習用 教材の紹介 | コネタノート

時計をよむ

目覚まし時計のイラストちょっと話そう

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割り算と時計の実務

少し前、息子の宿題に「○時○分の△時間後は□時□分です。」というような問題のプリントが出されていたことがありました。

息子には、今現在短針が指している時刻の数字に、経過時間数を足せば良いという事がイメージできないようです。
例)2時30分の3時間後は?→2(時)+3(時間後)=5時30分といった感じ。

「○分経ったら、○時間経ったら、△時だから切り上げよう」といった、”時間の経過で先の見通しを立てる”ことを身につけないと、先々就労となった場合に困ってくるわけです。

社会に出たら、時計は読めないと…。

これを教えるには、小学校入学の際、購入する「さんすうセット」に同梱されている時計が非常に役立つわけです。
長針と短針が普通の時計と同じように連動するので、時間の経過を理解してもらうのに良いのです。

で、お姉ちゃんのおさがりをしばらく保管していたのですが、ここ数年は時計の宿題プリントも出なくなり、息子もある程度読めるようになったし…というので、去年断捨離してしまったんですよ。(´;ω;`)

私の妹や、知り合いに声掛けしてみたんですが、軒並み「譲ってしまった…」でして。orz

Amazonで探してみたら、似たような商品がいくつかヒットしました。

その中で、選んだものがこちら。

ラーニング・リソース 学習用時計パッケージ画像
ラーニング・リソーシズ
学習用時計 13cm
1,296円(税込)で購入

調べているうちに、知育玩具を扱っている「BonreLund」(ボーネルンド)というお店で販売している事がわかりました。
中心部の大型商業施設にこのテナントが入っていたことを思い出し、うちの人の献血に出向くついでにお店に立ち寄り、購入してきました。

針が細いタイプと、太いタイプがあります。
息子の場合は目盛りをきちっと指す細いタイプが良かろうと、こちらを購入。

造りはいたってシンプル。

電池などは使用せず、指で針を動かします。
針も割としっかりした造りで、ネジ部分もがたつきはありません。
なお、取扱説明書は日本語記載はありませんでした。(英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語)
まぁ、メカ的なものは一切ないので、乱暴に扱うとかでなければ、常識的な取り扱いで差支えはないと思います。

裏側に、立てて使う用のスタンドが付属します。

裏側に、へら状のパーツがはめ込まれています。それを外し、細長い四角い穴の部分にパーツの先を差し込むことで立てて使うことができます。

今のところ、時計の宿題は無いようなので、飾りになってますが…(^^;)

学校で「マイ補助教材」として使う予定です。