galaxy note8の手帳型ケースを作ってみた。 | コネタノート

スマホケースを作ってみた。

ミシンを使うネコブログ

ここ1週間ほど、ずっとハンドクラフトに取り組んでいて、スマホケース製作にいそしんでおりました。

何でまたスマホケースを作ろうかと思ったのかというと、うちの人が使っている、純正品のケースがヘタって来たから。

このnote8のケースってのがなかなか売ってないんですよ。(androidユーザーあるあるかな?)だから、買い換えるなら、私の今使ってるケースをうちの人に譲って、自分のは同梱されてたプラカバーを流用して手作りしちまえっていうことで。

型紙がない、作り方がない。

さて、それならネットで作り方を見てみようと色々と検索したんですが…、これが見事に「ない」んです。私の検索が甘かったのかもですが、ホントに「ない」。

スマホケースの作り方ってほぼiPhoneばっかりなんですねー、これが。androidタイプの物ってほとんど(というか、ほぼ)ない。ピンタレストとかも探してみたんですけど、全く見つかりませんでした。

仕方がないので、今使っているやつから形を写し取って型紙を起こして自作してみることに。

作り方の手順としては、100円ショップのセリアさんから自社製品を使った作り方が分かりやすかったので(これもiPhone用)、それを参考にしました。(セリアさんのホームページからダウンロードできます。)

方眼紙の上にスマホケースを置いて縁取るという超アナログ方式です。

こんな感じ。

スマホケース型紙原案
方眼紙だと正確に作れる。

これを基にして模造紙で試作品を作り、満を持して布地カットまでこぎつけたんですが、内側に貼る予定のゼブラ柄の布が超ほつれやすくて、カメラ穴をあける時に四苦八苦しました。(外側のベロアは全くほつれないのに…)

この「カメラ穴」という奴がくせ者で、ピッタリの大きさだと、布地が写り込んじゃったりするので、5mm程度大きめに布地をカットします。で、模造紙で試作品を作った時は全く気にならなかったんですが、なぜか出来上がりが5mmほど横にずれちゃいました。まぁ、幸いにも撮影には支障のないずれ方だったんですが、何が良くなかったんだろう?

さらに、この穴がきちっと仕上がっていないと(辺や角が歪んでいない状態)、すごく貧乏くさい仕上がりになります。

「ほつれると、えらいビンボー臭く仕上がるしなぁ。接着芯も限界があるし…。あっ、木工用ボンドを塗ってみたらどうだろう?」

と、木工用ボンドを薄く生地に塗り付け、固まったところを切れ味の良いデザインナイフで慎重に切れ込みを入れました。外側の生地(ベロア)の方は、薄い接着芯をアイロンで貼り付けました。

で、まぁ、カメラ穴に泣かされ、2回くらい失敗してやっと出来上がったのがこちら。

ゼブラ柄なのは、B’zの松本さんが良く身に着けていらっしゃるので、それにちなんで(笑)。

芯はカバン用の底板を使用。クッション材として、半端に余っていたフェルト生地を芯地と布地の間に挟んで使っています。
フラップには薄型のマグホック(縫い付けタイプ)を使いました。隠しマグネットでも良いかと思います。

個人的には、葉っぱモチーフのチャームがポイント。(自画自賛)

カバン用の底板+布地の厚さで、結構分厚い感じになってしまいました。
もうちょっと薄い生地&芯地を使うと良かったもしれませんねー。ネットではクリアファイルやカードケース、牛乳パックや厚手のボール紙を芯地にしているものが多かったです。

で、多分、縫い付けて製作するよりか、全工程カルトナージュ又はデコパージュ方式の方がきれいに仕上がりそうな気がしました(特にカドの始末とか)。シールタイプの布地もあるので、そちらの方がもっと手軽にできそうです。

娘が「私にも作って欲しいなー」と言っていたので、カエルモチーフの物でも作りますか。11月は誕生日だしね。