PTA裏活動日記 3 | コネタノート

どうにかならんのかなー。

ちょっと話そう

10月に入り、PTA関連の行事が大詰めになってきて色々な書類を作っていたら、更新が止まっていました…。
というわけで、今日はボヤキネタです。

「考えるな、感じろ」じゃ効率が悪すぎる。

PTAの担当や役員ってだいたい1年ごとに交代するので(先生・保護者)、ノウハウの蓄積が上手く言ってない事が多いように思います。

前年度の担当者が在校している・その人や先生とは割と親しい、とかだったら「去年どうだった?」と聞きようもあるんですが、そうじゃなかったりすることもあるわけで。

だから、毎年保護者も先生も手探りで活動することが多くて、もう、一年間乗り切るのでいっぱいいっぱいなところがあります。ほとんど「考えるな、感じろ」の世界です。

活動内容がよく分からないから、「やりたくない」って人もいるくらいです。(見通しが立たないから)

じゃあ、引継ぎノートとか作って渡したらいいのにということで、一応そういうのを作ってるんですが、これも担当する人の個人差が大きくて、きちんと書き残している人もいれば、経費のレシートくらいしか貼っていない人もいたりで、ばらつきがあります。

ちゃんと書き残すようにしたらいいのかと言えばそうでもなくて、それを読まない人もいますし。(-_-;)

まぁ、ノートをポンと渡されて「やったこと書いといて」と言われても「何書いていいの?」になるんで、活動報告のフォーマットがあればなぁとか思います。

今度提案してみようかなぁ。

「見える化・仕組み化」は大事なんだけど…。

ネットを見ていると同じような事を考える人がいるみたいですね。
一念発起して「見える化・仕組み化」、「組織のスリム化」をしようとしたら、「前例踏襲」の壁に阻まれ、PTAのOBから嫌がらせを受けた…とか、笑えない事案もあるようです。

大ナタふるって返り血は浴びたくない…。(゜д゜|||)

そこまでいかなくても、大抵そのためのPTAの会議が開かれて稟議書回して…とかで色々めんどくさい手続きがあったりするから結局そのままなんだろうなと思います。

PTA代行業とか、そういうのに外注できたらどんなに楽だろう…。