80’sを2019年に改めて見てみた。その2 | コネタノート

80’sを2019年に改めて観てみると。 その2

カセットテープ 画像80'sの池

こんな感じだったっけ…? 1

ここのところ熱心に、NHK BS3の「MUST BE UKTV」 録画して観ています。

先日、なんと「チャーリー・セクストン」のクレジットがあったので、さっそく鑑賞しました。

曲はもちろん大ヒット曲の「Beat’s So Lonely」です。

ニューロマンティックスって言うんですか?ちょいハードな王子様系のファッションに身を包んだ、「チャリ坊」が登場。

「おお~……。背高いな~。」

チャーリー・セクストン画像
ちょっと画像がよろしくないです。

「てか、これで17歳なんだよな~…。」

欧米人は、日本人の同年代の若者に比べたら、大人びて見えることが多いんですけれども、映像のせいなのか、衣装のせいなのか、「大人びて」を通り越して既に「大人」、もっと言うと「オジサン」の雰囲気です。

「うう~ん…。当時はシングルやアルバムののジャケ写しか見たことなかったからなぁ。」

そう、彼のジャケ写はモノクロが多かったんです。だから、カラーで動く「チャリ坊」を観たのは多分今回が初めてだと思います。

大体、下のような画像ですか。


いま「チャリ坊」は?

デビューしてヒット曲とアルバム出した後はどうしてるんだろうとWikipedia参照してみると、氷室京介氏のアルバム、「FLOWERS for ALGERNON/1988年」にギターで参加したりしていた模様。現在も精力的に活動していらっしゃるようでした。

チャーリー・セクストン イラスト
番組の画像から。衣装は「こんな感じ?」

こんな感じだったっけ…? 2

お次は「デッド・オア・アライブ」のピート・バーンズ氏。

個人的にめちゃくちゃお気に入りなので、鼻息荒く(?)テレビの前にスタンバイ。

黒を基調にしたピタピタの衣装で登場。「something in my house」を披露。

ピート・バーンズ イラスト
映像が古いのを差し引いてもちょっと残念。
(個人の感想)

「あれっ、ピート・バーンズって踊らなかったっけ?」

ボーカルのピート・バーンズ氏、まん中でほぼ直立不動で歌ってるんです。(脚でリズムは取っているけど、なんか硬い)

ていうか、そもそもが「ピート・バーンズは踊って歌う」と何故か分かりませんが勝手に思い込んでいたのが謎なんですけども。


デッド・オア・アライブは高校生くらいから聴き始めました。キッカケはもちろんヒットチャートを賑わした「You spin me round (Like a record)」からです。

曲もそうですが、ピート・バーンズのあの背徳感満載(?)の容貌がたまりません。特に、初期のアイパッチを装着していた頃など、中二病をこじらせていた私にとってはまさに「ズギュウウウン…!」でしたねぇ。

晩年は借金や健康問題など私生活では色々あったようで、2016年の10月23日に急性心不全のため57歳で死去しています。


おまけ その1 ロバート・パーマー氏

私は「Power Station」の時のビジュアルしか知らないんですね。なので、それが出る前であろう、「MUST BE UKTV」での彼の映像を見た時の感想。

「仕事帰りのサラリーマンがカラオケをしている…。」

これには映っていないんですけど、スラックスがカーゴパンツっぽい、デザイン性の高いやつをお召しになってましたが、ここだけ見るとホントに「仕事帰りのサラリーマン」テイストです…。

でも、サラリーマンと違うのは、「声がとんでもなくソウルフル」という所でしょうか。

おまけ その2 バナナラマさん

他の日に放送された回では、バナナラマが出ていて、「I Heard A Rumour」を歌っていましたが、その時のバックダンサーが男性3人、しかもレイザーラモンHGばりの体格とファッション。(要は上半身裸のハードコアなやつ)

思わず、

「ブルゾンちえみ with Bかい!!(+ハードコア)」

と心の中でツッコミを入れてました。

ダンサーの方々、キレッキレかと思えばそれほどでもなく…。ゆるく横揺れでリズムをとってるくらいのダンス…。まぁ、サビの「I Heard a Rumour~♪」のとこのフリだけはちゃんとやってたので、良しとします。