タバスコ(R)スコーピオンソースがかなり辛かった件。 | コネタノート

そのタバスコ、凶暴につき。

スコーピオンソース パッケージブログ

行きつけのドラッグストアの棚を冷やかしていたら、こんな商品が目に留まりました。
いつものタバスコの隣に、中二病をこじらせたような黒いパッケージが並んでいます。

タバスコ スコーピオンソース
タバスコ スコーピオンソース 画像

「何これ?スコーピオン?」

パッケージの説明文によれば、

(中略)燃えるような辛さでありながら、サッと引く一瞬の刺激。

…とあります。(゜゜;)

後は、画像をご覧になっていただくと分かるんですが、全体的に「中二病テイスト」です。(個人の感想)

ほほう…。

普段から、辛い物好きのユキノジ的にはこの「スコーピオンソース」、大変興味をそそられたんですが、この商品、タバスコレギュラーのほぼ「倍」の価格だったので、ちょっとためらいます。

地域によって違いがあるかとは思いますが、ユキノジの近所のドラッグストアでは378円(税込)でした。

「うーん…。ボーナスも出たし、試してみっか!!」←なぜ悟空?

というわけで、購入してまいりました。

フルーツ・砂糖が入っているのに。

このタバスコ・スコーピオンは、レギュラーの物と原材料がかなり違います。

レギュラーの方は、唐辛子と酢、塩といったシンプルさなのですが、スコーピオンには、グアバピューレやパインアップルだとか、フルーティな物に加えて、あろうことか砂糖まで入っています。

「ふうん、スパイシーさの中にフルーティさがあるの?」と、さっそくセブンイレブンの新製品「ほうれん草とベーコンのグラタン」にかけてみることに。

ビンを振ること数回…。

いつもより少なめにかけてます。

「あれっ、出てこない。」タバスコの開封直後は出にくい、がデフォルトなので、爪楊枝でビンの口をぐりぐりやってみます。

それでも出てこない…あ、出た。

レギュラーに比べると若干とろみというか、濃い感じです。サラッとしてはいません。

4~5回ほど振ってさっそく食べてみます。

「か、辛いッッ………!!!」((((@@;)

ホントに辛い!!フルーティさは微塵もないです。砂糖など、意味をなしていないようです。

パッケージに「×10」とか「×20」とかの数字が入っている某レトルトカレーがありますが、それの「×20」に匹敵する辛さです。

これから試される方は、くれぐれもかけ過ぎにご注意ください。

サソリは食べた後にも。

まぁ、何とかかんとかグラタンを完食したんですが、今度は胃の辺りが何だかヒリヒリしてきました。
かけた量が少なかったので、胃の辺りがほんのりヒリついて温かい…で済みましたが、レギュラー並みにかけていたら、大惨事になるところでした。(*”▽”)

ココイチで5辛以上が食べられる、LEE20倍完食できる方以外はかけない方がよさそうです…。

タバスコ(R)スコーピオンソース注意書き
…ということらしいです。

それでも試したい方は、自己責任でお願いします。m(_ _)m