80’sを改めて観た感想 | コネタノート

80’sを2019年に改めて観てみると。 その3

80'sの池

80’sはしっぽの時代。

スカパーで、「ハワード・ジョーンズ」のライブ映像(1999、ドイツ)があり、録画しておいたものを鑑賞しました。

彼はシンセサイザー先駆者だったので、さぞかしハイテクな機器がたくさんのステージかと思いきや、シンセ3台と、あとは普通のバンド編成(ギター・ベース・ドラム)といういたってシンプルな構成です。
(後からホーンセクションを追加)

「かくれんぼ」の頃より若干ふっくらしていたのと、ファッションのテイストが、ブレイク当時の「ポップでかわいい感じ」じゃなくて、ややハードなロックファッションというか、チョイ悪親父テイストになってました。

「まぁ、あの頃のチェ○○○ズ風ファッションをいつまでもやってるわけにもいかんだろう」
と見ていたのですが、何か物足りないというのか…。

画像はAmazonより引用。

画像はAmazonより引用。

あっ、「しっぽ」がないからや!!(゜□゜;)

すっきりしてます。

何の話かというと、ハワード・ジョーンズに限らず、80’sのバンドの方々のヘアスタイルのアイコンに、「パーマきつめ+兵頭ユキ風オオカミカットの襟足だけ伸ばして結ぶ」というのがあり、現在では綾小路きみまろさんのヘアスタイルに当時の名残が見られます。

襟足長め&しっぽスタイル

「しっぽ」がないだけで、何かこう、黒コショウをかけ忘れたカルボナーラみたいな物足りなさをちょっと感じてしまったのでした。


80’sは白Tシャツの時代でもある。

さて、気を取り直して、MUST BE UKTV から。

番組表を検索していると、「ブライアン・アダムス」のクレジットがあったので、すかさず録画いたしました。

この時の彼の衣装(といっていいのか)が、ジーンズに白Tシャツ+ジャケット(腕まくり)。吉田〇作または加瀬〇州、さらに言うと〇崎豊スタイルといいますか、そういういでたちです。

「ジーンズ+白Tシャツ(ヘインズ赤ラベル)に腕まくりジャケットだけでイケてるスタイルの時代だったなぁ…。」(*´ω`)
と、しみじみ感じました。

80年代~90年代初頭においては、「ヘインズ白Tシャツ」は立派なアウターだったんですが、今では「インナー(のインナー)」というのか、要は下着のカテゴリー扱いになっちゃったからでしょうかね?

まぁ、ファッションやヘアスタイルにおける栄枯盛衰と言ってしまえばそれまでなんですけども。


そういえば…

話はちょっとそれるんですが、B’zのツアーTシャツも90年代後半位から、Tシャツの地の色が明らかに白→色物に置き換わっていったような。

これが手持ちの最古Tシャツ。95年のものです。

B'z ツアーTシャツ
着倒し感半端ないです…。

で、Survive辺り(98年頃)から、地の色が黒、グレーの物が増えてきて、現在では白地の物が全くない状態です。(今年のWhole Lotta New Loveでは限定Tシャツに白地がありますが)

…スイマセン、現在これらは夏場の部屋着となっております…。