80’sクリスマス・ソングあれこれ | コネタノート

80’sを2019年に改めて観てみると。 その4

80'sの池

クリスマス・ソング あれこれ

洋楽で「クリスマス・ソング」と言えば、

  • 70’s…ジョン・レノン 「ハッピー・クリスマス」
  • 80’s…ワム! 「ラスト・クリスマス」
  • 90’s…マライア・キャリー 「恋人たちのクリスマス」

と、中島みゆきの全年代制覇ではありませんが、こんな感じで思い浮かびます。
先日、マライア・キャリーの曲が、発売から25年経って初めて全米シングルチャート1位ということが話題になっていましたね。

ワム!とマライア・キャリーは、昨日今日、いや、今月になってラジオ・テレビ・スーパーの有線etc…
何回聴いたことか…。苦笑

画像はいずれもAmazonから引用。

王様の方もおススメ。

アンドリューはトナカイ役。

なぜか日本で大ヒット

ですが、皆さん、忘れてませんか、80’sには「あの」クリスマス・ソングがあるということを。

BAND AID PV

「ばんそうこう」 じゃない。

「ばんそうこう」の別の呼び方として、「バンド・エイド」言う方と「カットバン」と言う方の二大流派があるんですけども、今日は「BAND AID/チャリティーバンドユニット」の方のよもやま話です。

80年代は、アフリカ・エチオピアの飢餓問題が盛んに取り上げられていて、「アフリカの人を救おう」みたいな機運が高まってた時代でして。

BAND AIDが結成された詳しいいきさつはウィキペディアに譲るとして、このPVが先日スカパーで放映されておりました。

この、「Do They Know It’s Christmas?」は、「アフリカの人(キリスト教徒じゃない)にとっては、”クリスマスって知ってるんだろうか?”なんて言われても大きなお世話だろう」などと揶揄する向きもありましたが、チャリティー・ソングとして成功を収めています。

確か12インチ・アルバムで発売されていたような。(1984年12月3日リリース) ※画像はAmazonから。

参加しているアーティストがすごくて、デュラン・デュランはもちろん、ワム!、カルチャー・クラブ、U2、フィル・コリンズ、スティング、ポール・ヤングetc…当時ヒットチャートを賑わせていた方々ばかりで。

もう、超豪華メンバーでお腹いっぱいなPVなんですが、フィル・コリンズがこんないでたちで映っていました。(彼はドラムで参加してます)

フィル・コリンズ タオル首掛け画像
やり切った感。

プロジェクトは続いていた。

さて、この「BAND AID」は、その後もプロジェクトが引き継がれています。ウイキペディアによれば、

その後、1989年にはバンド・エイドII2004年にはバンド・エイド20によって「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」がリメイクされ、顔ぶれは変わったものの同プロジェクトは引き継がれている。

Wikipediaより引用

とあります。

へぇーそうなんだとスカパーの「聖なる夜を彩る洋楽クリスマスソング特集」を見ていたら、偶然にも「バンド・エイド30」の映像が流れてきました。これは、2014年にエボラ出血熱の支援目的で結成されたそう。

集合写真を撮影しているシーン。

ああ、世代交代ですなぁ。U2のボノとワン・ダイレクションくらいしか分からない…。(;’∀’)


そういえば…。

今日は、ジョージ・マイケルが亡くなった日ですね。自分の曲が一年中で一番流れている時期にというのも何だか切ないですけれども。

スカパーで特集が組まれているようなので、見ることにします。