日本ハム「袋のままできる カレーオムライス」を作ってみた。 | コネタノート

日本ハム「袋のままできる カレーオムライス」を試してみた。

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たまには違う店に行ってみようかと、少し遠くのスーパーへ足を延ばしてきました。

いつも行くお店には置いていないものが結構あって、物珍しさで買ってきたものの一つがこちら。

「袋のままできる カレーオムライス」218円(税別)

タマゴ売り場そばに「こちらも一緒に購入されています」的に置かれていました。

オムライスの具かな?と手に取ってみると、なんと「ごはん入り」です。

じゃあ、今日のお昼はこれと、あとはスープか味噌汁でいいやということで購入。

ホントに「袋のまま」できた。

開封してみると、ホントにご飯が入っていました。パッケージの説明文通りに、ぺったんこのご飯をほぐしつつ袋の底の方へ落とし込みます。

パッケージの底を開いてご飯を下に寄せる。

こんな感じ。小ぶりの茶碗軽く1杯くらいです。(パッケージを見ると、具材入り調理済みご飯の量は115gでした)

これに、直接溶き卵を入れてレンジで加熱します。溶き卵は1個分ずつ入れ、2回に分けて加熱します。

溶き卵を投入したら、パッケージ上部のジッパーをしっかり閉めてレンジで加熱します。
ジッパーが若干固くて閉めづらかったのですが、「パチ、パチ」という音を確認しつつ密封。

倒れないように。

500Wで1分50秒、600Wで1分30秒です。

一回目加熱後はこんな感じ。(溶きほぐし方が甘かったですな、白身が見えてます。)

作った人の性格が出る。

これに残り半分の溶き卵を入れて加熱します。(加熱時間は1回目と同じ)

こちらが出来上がったもの。

あれれ…(´・ω・`)

…うーん、ご飯の卵とじみたいな感じです。

溶き卵が均一にご飯にまわっていませんねぇ。(-_-;)

リベンジ。

それならと、一回目の加熱の前に、ご飯と溶き卵を軽く混ぜ合わせてもう一つ作ってみることに。(今日はうちの人が休みだったので)

「おお、それなりな仕上がり。」

でもやっぱり溶きほぐしが甘い。(^_^;)

溶き卵が全体にいきわたって、ご飯を包み込んでいるようになりました。

お味の方は、適度にスパイシーで、コクのあるカレー味でした。バー〇〇トカレー甘口位をご想像ください。
ご飯の質感はおにぎりっぽいです。まぁ、レトルト食品なのでご飯が圧縮されてたせいかもですが、ふんわり・パラっとはならなかったです。

常温保存できるので、一人の時の昼食とか、小腹がすいたとき、夜食用に重宝しそうです。

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