指に負担をかけない生活を考えてみる。 | コネタノート

指にやさしい生活を考える。

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3月になって、娘と息子の卒業式やら入試、コロナウィルスで休校だでバタバタしておりました。

先週から、左手中指第一関節が腫れたようになり痛みが出てきました。突き指した心当たりはないし…?

手持ちの湿布を貼ってしのいでいたのですが、芳しくないので、整形外科へ行ってみたところ。

ネイルは絶望的に似合わない典型。

加齢によるものらしい。

「これはねー、加齢でどうしてもなっちゃうんです。変形もね。ほら、僕も変形してるでしょ。」

その時に、先生がご自分の小指を見せてくださったんですが、確かに少し内側に曲がっていました。

先生の年齢は、推測するに40代後半~50代という感じです。

「それで、このトゲのようなものが変形と痛みを起こすんです。」

ワタクシのレントゲン写真を見ながら、先生はおっしゃいました。
よく見ると、第一関節部分のところにうっすらトゲのようなものが写っています。

「曲げにくいことはありませんか?」
   「うーん、少しだけ。」
「そうですか。じゃあ、なるべく指に負担をかけないようにして、様子を見てくださいね。」

「痛み止め+胃薬+湿布薬」の3点セットを処方されて帰ってきました。(整形外科に行くと大体処方薬はこの組み合わせ。たまに血流を良くするやつとか、湿布じゃなくて塗り薬とかのパターンも)


へバーデン結節ぅ?(のび太風に)

指に負担をかけないでって言われてもー…(~_~;)

主婦という名の自宅警備員が「指に負担をかけない・なるべく使わない」そんなセレブみたいなことはできるはずもなく。

手持ちの指用サポーターや、テーピングテープを使いつつ、ハテどうしたものかと物知りのGoogle先生に聞いてみました。

指用サポーター テーピング

検索窓に「指の関節 痛み」と打ち込んで出てきたのが、「へバーデン結節」という単語。見出しの下の説明文に「第一関節が変形して痛みを伴う…云々」とあります。

「いやこれ、ドンピシャでしょ苦笑」

40代以上の女性に多く見られる。手を酷使する人に多い。

…まんまですやん。

でも今は、酷使ってほど使ってないけどなぁ。パチ屋勤めの時はドル箱3箱持ち、某ファミレス勤めの時は鉄板10枚持ちとかしてたけど。(遠い目)

それなら、「指に負担がかかる動作」はどんなものかで調べてみました。


指に負担になる動作って?

調べてみると、

  1. つまむ動作
    • お菓子などの袋を開けたりするとき
    • 草むしり
  2. 瓶などのかたい蓋を開ける動作
  3. 重いものを持つ

が挙げられていました。

どれもはさみや便利グッズなどの道具を使ったり、持ち手が太いものにしたりすることで指の負担が減らせるそうです。

あと、個人的に、指に負担がかかる動作だなぁと思ったのが、買い物の時。

持ち方で指に負担が。

カートを使うのがめんどくさいので、かごをそのまま持って買いまわっていますが、持ち手を指で引っ掛けるようにしている事が多い。多分癖で無意識にやっちゃってます。
買ったものを入れたレジ袋もそんな感じで持ち歩いてます。

なので、指に負担をかけない点で、「カート使用」を心がけることに。

買うものが少なくても使おう…。

あとは趣味でやってる手芸ですね。手縫いで厚手の布地のしつけをする時は、思いっきりつまむ動作になってますな。細い針をつまんでぐいぐいとやるっていう…。

素材の好みでどうしても厚手の布地を扱う時が多いので、そういう時は、指サポーターをしてやっていこうかと思っています。

帆布やデニム地が多いです。

指の痛みに良さげなグッズや方法があれば、随時お知らせしていきたいと思います。