障害者の「顔写真付き身分証明書」について思うこと。 | コネタノート

障害者のマイナンバーカード取得について思うこと。

ちょっと話そう

今日は、ちょっと真面目に時事ネタを。

「特別定額給付金」の申請・受付が本格的に始まりました。

ここにきて、「運転免許証あるから、通知カードのままでいいや」だった方が、給付金の申請のため、マイナンバーカードの申請も一緒に行うことが増えて、サーバーが不安定になっているようなニュースも聞きます。

通知カードのイラスト(表)
紙の「通知カード」は、「マイナンバーカード」ではありません。

ふと思ったのが、

「うちの息子は、運転免許証取得は難しいよなぁ。じゃあ、他に顔写真付きの身分証明って何があるだろう?」


息子には、知的障害・持病があるので、免許取得の要件を満たすことができません。運転免許以外の顔写真付き身分証明書と言えば、パスポートや療育手帳ですが、外国に行かないのにパスポートもどうかと思うし(持ち歩きも不便)、療育手帳は紙製で、小さい頃の写真のままでずっと更新してきています。(さすがに次回は写真を変える予定ですが)

となると、高校卒業後は、各種行政サービスに紐づけられるマイナンバーカードを作っておいた方が良いのかな…と考えています。(福祉サービスの利用のため)

ですが。

申請にあたって気になっているのが、「顔写真の撮影をどうするか」問題です。

街角にある証明写真のブースで撮影はじっとしていられなさそうだし。スマホやデジカメで撮影したものも申請できるようですが、きちんと撮影できるかの不安があります。

支援学校の生徒向けに、高等部卒業時に各種申請に使える顔写真撮影サービスがあるといいのになぁ、と思うんですが、どうだろう?

個人的にはうれしいんだけどなぁ。

などと考えながら、「特別定額給付金」の申請書を記入していたのでした。