クリスピータイプのフライドポテトの作り方。 | コネタノート

クリスピータイプのフライドポテトを作ってみた。

フライドポテトブログ

ユキノジ宅に今年も「野菜大量消費」の時期がやってまいりました。トップバッターは「ジャガイモ」。

梅雨が来る前に収穫してきました。…男爵・メークイン取り混ぜて、コンテナ3個分です…。いくらかは知り合いにおすそ分けするんですが、それでも消費が追い付かない。

そういう量を前にして、心が折れそうになるんですが、めげずに色々作っております。(ドイツ人もびっくり)

最近作ったもので、ウケが良かったのが、クリスピータイプのフライドポテト。

たまたま少しだけ残っていた「フライドチキンミックス」を蒸したジャガイモにまぶして揚げてみたらどうだろう…?と、試してみたら、カリッとした歯ざわりのフライドポテトができました。冷めてもベチャっとなりにくいです。

今回使用したのはこちら。

「日本製粉 フライドチキンミックス」100g入り/¥106(税込)前後

オーマイ フライドチキンミックス 100g×10個

本来は、水に溶いて、鶏肉につけて揚げる用のものです。粉に各種ペッパー・ハーブが入っているので、特に下味付けなども要らず、かんたん。唐揚げ粉とはまた違った洋風の味わいになります。
クリスピータイプのフライドポテトには、これを水溶きせず使用します。

作り方

①加熱したジャガイモを好みの形にカットしたら、ビニール袋に入れて、粉をまぶします。(ジャガイモを崩さないように注意)
写真では、ウェッジタイプにカットしています。シューストリングタイプにする場合は、太めの方が崩れにくいです。
また、振り混ぜるときは、優しく。

②180℃に加熱した油で4~5分揚げる。衣に揚げ色が付けばよい。

③衣に既に味はついているので、そのままでも良いですが、若干薄味に仕上がります。好みで塩コショウを振ったり、ケチャップをつけてお召し上がりください。


圧力鍋が役立ってます。

ユキノジ宅では圧力鍋を使って、大量にジャガイモを蒸して料理に使っています。

圧力鍋で蒸したジャガイモは、皮をむいて十分に冷ました後、冷蔵庫で保管すれば3~4日持つので、味噌汁やカレー・シチューの具、付け合わせなどに重宝します。
電子レンジより短時間で確実に火が通るのと、たくさんの分量も一度に加熱できるので、圧力鍋はおすすめです。

ちなみに、ユキノジ宅で使用しているものは、アサヒ軽金属製の「活力鍋」
ムスメが生まれた時、離乳食作りに購入したもので、かれこれ18年になります。パッキンを交換しながら、元気に稼働中です。