モルモットの観察日記 | コネタノート

もるさん通信 第7号

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気温が上がってきたので、日中「伸びて」いることが多くなったもるさんです。

とりあえず、もふ太郎が使っていたアルミプレートを導入してみたのですが、

「何これおいしいの?」

と、クンクンしたり、かじってみたりするだけで上に乗ろうとしません。タオルの下に敷いてみても同じ。(´・ω・`)


SNSなどを見ていると、保冷剤やペットボトルに水を入れて凍らせたものなど様々なアイデアがありました。

まだ保冷剤を使うほどの猛暑ではないので、とりあえず、触れるとひんやりするタイプの敷物(小型犬用)を買ってきました。

そのままでは大きいので、4分の1にカットし、ミシンで端をざっくり始末して使うことに。

「涼しいよ~。」と入れてみましたが…。

敷物の意味とは。

「乗っからんのかーい!!」(-_-;)

感触が気に入らないのか、しまいには鼻ヂカラでケージの隅っこに押しやって野良寝をする有様。

飼い主の意図完全無視かい…。


爪切りをしてみた。

もるさんの爪が結構伸びていて、ケージに敷いている鉢底ネットに引っかかる時があるようです。爪の先が若干割れているのを発見しました。

「うーん、獣医師さん遠いしなぁ…」
というわけで、自力で爪切りを頑張ってみることに。

とりあえず爪切りはペット用のハサミタイプのものを購入してきました。

ドギーマン製

さて、どうやってもるさんを抱っこするか。

ハムスターなら、片手でひょいっとできるんですが、モルモットの大きさになるとちょっと無理です。

ケージ掃除の際に、自分の腕をタオルでくるんでもるさんのお腹の下に差し入れてすくいあげるようにしてキャッチし、タオルでもるさんを巻いて保定。なんとか成功しました。(と言っても指1本ですが)
いっぺんにやらずに掃除の際1本~2本ずつ切ることにして、先日やっとすべての爪カットが終了です。

一番世話をしている人が一番嫌われるというパターンですな。

明日はエサ用のチモシーを買ってこよう。

最近のもるさん

キャベツが好物で、与えると嬉しいのか口にくわえてブンブン振り回してから食べています。