サボテン観察日記 | コネタノート

サボテン・ウオッチング 2021/1/20

サボテン・ウォッチング

花がぽつぽつと。

年末に、サボテンその他多肉植物用の温室を買い替えました。
狭いベランダでもOKのスリムタイプ。税抜きで1980円くらいでした。プラスチック製のポールとジョイント、ワイヤーメッシュを組み合わせるだけで、工具不要です。

下部のすき間にプチプチを敷き詰め、周囲を断熱材で囲んで風が入り込まないようにしています。

カランコエの方が再び徒長してきました。せっかく花を咲かせてくれたのに窮屈そう。
日当たりもぼちぼちだし、水やりもほぼしてないのに何ででしょうか…。

かなりな伸びっぷり。

秋口に植え替えを行ったサボテンの方々は、ぼちぼち元気そうです。


「シャコバサボテンは今年も花が付かんのかなあ…、あれっ?」

ここ数年全く花が咲く気配のなかったシャコバサボテンですが、一つだけ花が付いていました。
きれいに咲いてくれるといいのですが。

ちょっと弱弱しいかな…。

小さなお客さん その2

連休直前から風がとても強くなってきたのと、大雪の予報が出ていたため、ベランダに設置した日よけネットを再度撤去することに。ネットを片付けていると、ぽとっと何やら落ちてきました。

「んん?」

落ちてきたものをよく見ると、一匹のバッタが。辛うじて生きているようです。
「あらら、これから雪が降るってのに…。屁のツッパリにもならんかもだけど、温室に避難しとき。」


数日後、雪と寒さも一段落したので、メンバーの方々の様子を見ようと温室を開けたら…。

「あ、頑張っとったんやな!」

あの時のバッタがいました。生きています。
ちょっと詳しく調べてみたら、正確にはバッタではなく「イナゴ」でした。この種類は、枯れ葉の下などで越冬することができるそうです。
(詳しくはWikipedia参照のこと)

まだまだ寒い日が続くので、ぜひうちの温室で暖かく過ごしていただけたらと思います。