結膜下出血顛末記 | コネタノート

結膜下出血になったよ。

…なんか、「別の人の彼女になったよ」みたいですが。

先日、朝起きて顔を洗おうと洗面台に立った時でした。

「んぁ?!」

右目の目頭付近の白目部分が真っ赤ではありませんか!

イラストで示すとこんな感じ。

ホントにこんな感じ。

目が充血している、というのとは違い、白目部分が赤く染まっている感じです。
多少ごろごろ感があるだけで特に痛くもかゆくもありません。

ビジュアル的にもちょっとアレなので、勤務先の人にもびっくりされました。

「さすがに一晩寝たら治るやろ」と高をくくっていましたが、次の日も白目は赤いまま。

さすがに心配になって眼科を受診しました。

「ああ、結膜下出血ですね。1週間くらいで血液が吸収されますから、心配ないですよ。」

…とさらっと診断され、薬などは出ず、症状についてのパンフレットをもらって帰宅しました。
要は、手足に青あざができるように、目の結膜下で出血することで白目が赤く染まる状態のようです。

最近、歳のせいか、寝起きの目やにが気になることがあって、無意識に目をこすってしまうことがあります。

この日も、起床時に目に違和感があり、その時に目をこすってしまっていたんだろうと思います。

ビジュアル的にもろ中二病な感じ以上にショックだったのが、ついでに受けた視力検査の結果でした。

「…裸眼で0.5って…」(T_T)

確かにここのところ老眼が進んでいるなぁ、とは感じていたんですが、まさかの「0.5」判定。
看護師さんに「ではこのレンズを通してみたら見えやすくなりますか?」と言われて、レンズをはめて
もらった時の視界のクリア感と言ったら!! (◎_◎;)

「おお、眼鏡をかけて見える感覚といいうのは、こういうことなのか!」と、理解した次第。

ですが、矯正レンズを通してやっと1.5程度の視力っていうのも、自分的に
「0.8以下は見えていないんじゃね」カテゴリーに分類していたので、かなりショックでした…。

※あくまで個人の主観によるものです。

寄る年波を感じすにはいられない瞬間でしたね。

この、「結膜下出血」、過飲酒や目のこすりすぎ、外傷等の自覚症状がなく、繰り返すようであれば、眼科医を受診してください。

ちなみにユキノジは受診した次の日に症状が寛解したので、ほっとしました。
なる早で症状を消したい方は、目に特化したケアグッズの使用をお勧めします。(温める系のマスクなど)


帰宅して、うちの人に「視力が0.5でさぁ…」とぼやいたら、「レンズ矯正できる奴は良いわな~」と返されました。スマン汗

※ユキノジ註/うちの人は「円錐角膜」で、コンタクトレンズが装着できません。