ベランダで世話をしているサボテンの生育日記 | コネタノート

サボテン・ウォッチング 2021/9/10

サボテン・ウォッチング

植え替え・短日処理などを行う。

先月末に、サンスベリア(サンセベリア・虎の尾)が細くなってきて、あちこちから芽というか株のようなものが出てきたので、株分けを行い、植え替えました。

同時に、サボテンのパイセン、ちびっこ、ヒボたん、カランコエ、シャコバサボテンの方々も植え替えを実施。

写真は植え替え直後。

シャコバサボテンの方は、夕方に黒いバケツをかぶせて短日処理を始めました。(バケツの着脱をたまに忘れる)

今年は花が咲くとよいのですが。

細いのは、種類が違うから。

サンスベリアというと、こういうのを想像していたので、

「思ってたんとちがう?」と、ググってみたら、どうも「ファーンウッド」という種類らしくて、もともと細い形の植物みたいです。

ていうか…、ここにタグが刺さっとるやないかい。

サボテンの方々に目盛りをつけてみた。

外科的処置を行ったパイセンは、特に育っている風でも枯れている風でもなく、よくわからない佇まいのままです。同じく、ヒボたんも生育しているのかどうかがちょっとわかりません。

反対に、ちびっこは春先に比べてぐんと伸びています。

そこで、使わなくなっていた支柱に目盛りをつけて、観察してみることにしました。

おまけ ど根性植物を発見。

先日、ベランダで洗濯物を干していたら、ひび割れの隙間になにか生えてきているのを見つけました。

こちらも生育を見守っていきたいと思います。(^^)