80’s洋楽オムニバスCD、80’sの与太話、日本語直訳ロックなど。 | ページ 3 | コネタノート

80’sの池

ここからは、2019年からの「80’sネタ」ブログのアーカイブです。

ボヘミアン・ラプソディ―が流行っているので

2019/3/7

80'sのアーティストCD
色々借りて来た。

いま、この映画、ものすごい人気ですね。

なんか、映画館で観客皆で「We will we will rock you!!」って歌うのが流行っているとかいないとか。

この曲も有名ではあるんですけども、ユキノジが初めて聴いたクィーンの曲は、「Radio Ga Ga」でしたね。
日曜深夜のラジオ番組(洋楽ランキング)で流れてきたのが最初です。

この曲、フルで流すと5分43秒もあるんです。(当時の曲平均的な長さから言うと1分ほど長い)で、これは
当時流行し始めていた、ロングバージョンとかリミックスの類でも何でもない曲でした。

だから、「Radio Ga Ga」が掛かる時、決まってDJの方が「すみません、この曲ちょっと長いんで…」と言って後半はフェードアウト…みたいな流し方をしていたのが印象的でした。

現在は5分ちょいの曲は割と普通だったりしますが、やっぱりCDが普及したからでしょうか。レコードだと、
頑張っても片面25分位?だから、あんまり1曲を長くすると、数が入らないってことだったりするんでしょうね。

閑話休題。

実のところ、映画はまだ観ていないんですが、情報番組などで映画のワンシーンが紹介されています。
特に、あのライブ・エイドでのワンシーンですね。

ユキノジは、当時の映像を見たことがあるんですが、(洋楽の情報番組か何かで観た)フレディ・マーキュリー役の俳優さんがホントにそっくりなんで、驚きました。
「うわ、よくあんだけ似てる俳優さん見つけて来たなぁ。しかも完コピだし。」

そっくりさんと言えば、3月21日、あの「LIFE!」で、ウッチャンがやってくれるそうですね!

画像はNHK「LIFE!」公式ページから引用

今から楽しみです。


日本語直訳ロック

ボヘミアン・ラプソディ―で思い出して80´sのCDボックスから引っ張り出してきたのがこちら。

これは、どちらも96年に発売されたもので、内容はカバー曲、というよりも、「歌詞は日本語直訳でメロディーはカバ―曲」といったものです。

「日本語直訳ロック」は、ミュージシャンの王様という方が火付け役?で、深紫、飛行船、転がる石、浜っ子、接吻etc..など、レジェンド級バンドをカバーしています。

「直訳」とは、ホントに辞書から引っ張ってきたまんま、そう、中・高生の英語の訳文のノリとお考え下さい。
ですが、そこはプロ。直訳し過ぎて原曲の雰囲気を損なわないような絶妙な匙加減の直訳具合です。

王様は他にも、カブト虫の(カバー曲)直訳ロックを作っていますが、これを作るにあたってはなかなか大変なこともあったようです。(オリジナルは直訳歌詞を歌う許可が下りなかった)

ユキノジの手元にあるのは、カブト虫のメンバーだった方のもの。
「幸せなクリスマス」は、直訳で聴いてもじんわりと心に沁みます。

王様 CD「想像してごらん」
どこかで見たような…。

一方、女王様は、名は体を表す、ではありませんが、そのまま「Queen」を直訳カバーしていらっしゃいます。
他にも、テケテケサウンドでおなじみの、ベンチャーズの「Diamond Head」に歌詞を付けた「渚の女王様」(曲の一部はアニメ版のこち亀で使用されていました。)や、ドラマ「太陽にほえろ!」の劇中曲に歌詞をつけたものなど、バラエティに富んでいます。

王様と女王様の曲はいくつかカラオケで配信されているのですが、特に王様「深紫伝説」と女王様「太陽にほえる女王様」「女王様物語第二章~踊る女王様」、「女王様物語」は、アラフィフが集まるカラオケだとちょっぴりウケます。
※ユキノジの感想。本人十八番でもある。

おっと、直訳ロックつながりで、この方もいました。

この方は「王女様」(おうじょさま)

王女様 「いとなみ物語」
人物来歴がウィキペディアにも載ってない…。

王様を尊敬している一人娘”王女様”の衝撃のデビュー盤登場!!けなげな王女様が歌い上げる日本語直訳メドレーに君もメロメロ!

ジャケットより

検索掛けてみましたが、このCDがヒットしただけで人物来歴等が全く出て来ません。
埋もれちゃったみたいです。(´_`)
マドンナの直訳をされてましたが、話題性としては今一つだったような記憶が。

今改めてCDを聴いてみましたが、うう~ん、どうなんだろう?もうひとひねり欲しい感じです。