財布を無くす前にすべきこと、パチスロ台処分の手順などあれこれ | ページ 2 | コネタノート

日々のコネタから

打ち上げ花火は、どっからでも見る。

2018/10/8初出

打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか DVD
絵はキレイだったのになー。

先日、WOWOWでこれを放送していて、結構話題になっていたのもあり、鑑賞しました。

「…中二病全開?」

というのが、見終わってからすぐの正直な感想。

もう既に色んな所でネタバレレビューがあるので、遠慮なしに書きますが、物語のベースが全て「もし~だったら」で描かれているので、どこの時間軸を基本に置くのかが分からないので、見ている方としては混乱するだけなんです。(´Д`)ハァ…

あのガラス玉?を投げつけるアクションで、「IF」ってデザインされたフィラメントが光って破裂して、「もしも」の物語が始まるんですが、唐突過ぎてもはや誰目線の話かが分からないままでした。

話の持って行き方もちょっとどうかな~、に加えて、キャラクターの年齢設定、中学生だったんですね…。
なずなが「夜の仕事でも探す」とか言い出して、その時に「16歳に見えるよね」と言うまで、ユキノジは二人とも高校生だと思ってました…。

男子生徒のデザインはそれなりな(年齢相応)感じでしたが、特に違和感を覚えたのが、なずなの制服のデザイン。
いくらファンタジーとはいえ、あれじゃあアイドルグループのコスチュームではないかと…。

ひと夏の中学生の思い出を描くにしてはリアル感に欠けるというのか、「萌え」を押し出し過ぎな感じがして、(スクール水着シーンも) オバサンには理解不能でした。

あと、担任の巨乳女性教師のエピソードもあってもなくてもいいというか、別に巨乳である必要もないというのか…。

米津玄師&DAOKOの壮大なMVだと思えば、あれでもいいのかな、という気がしました。

せっかく風景とか、リアリティがあって美しい絵だったのに、ちょっと残念な映画でした。(個人の感想です)


グレイヘア

2018/10/25初出

と言っても、●ERUとか●●KUROとかのヘアスタイルにするわけじゃないです。(そのGRAYではない)

昨日、Twitterを見ていたら、こんな記事が流れてきました。

「グレイヘアは女性の解放ーー染めない勇気が生き方を変える Yahoo!ニュース」

近藤サト グレイヘア画像
だって近藤サトだもん。

最近は、白髪をあえて染めない女性が増えていて、そういう白髪頭の事を「グレイヘア」と言うんだそう。

そうでない方はそれなりに?

でもね―…
白髪って、普通のカラーリングじゃなくて、自然現象ですからねぇ。
みんながみんな、「近藤サト」さんばりの容姿ではないわけで。

何の話をしているのかというと、容姿がそれほどでもない一般人は、黒髪だった時以上に気を付けていないと、
頭髪が白髪に全変換されるまでの間、うっかりすると、「オレたち ひょうきん族」に出てきた”アミダばばぁ”
の様相を呈してしまう危険性があるんではないかと思うんです。

髪の手入れはもちろん、メイクやファッションも気を配らないと、多分、生活感がにじみ出た
「何か大変そうな人」認定されてしまうような気がします。

とか言っているわたくしが今ホントに移行期間に突入というのか、ここひと月くらいで頭には白髪が大発生しております。
普段は前髪をクリップで留めているのですが、白髪が目立ってきたせいで、何だか「イタいオバサン」化しつつあります。(泣)

白髪が混じった頭
アホ毛が多めなので悪目立ち。

都市伝説では、「恐怖のあまり一夜にして白髪に…」なんてのがありますが、実際はブリーチとかでもしない限り、そんなことは起こり得ないので、大体皆さんゴマ塩頭を経て全白髪(総白髪?)となるわけなんですが、
そうなるまでが、

「長い!」(千鳥のノブ風で)

じわじわとゆっくり白髪化が進んでいくわけで、その間の「見た目問題」に負けてしまって結局は染めてしまう…のが、 実際の所なのではないのかなと思います。

白髪頭も、ホントに真っ白ってなる人とそうでない人もいるので、ある程度白髪変換が落ち着くまでは方向性
を決めかねるというのか、やっぱり道のりが「長い!」

けどその「長い!」を楽しむ余裕があるのが、大人なんだろうか…とも思ったりしたのでした。


2018秋ドラマ 所感

2018/11/10初出

まぁ、今期のドラマは何かみんな「婚約してるのに、こじらせてる」登場人物が多いですね~。

さらに、「中学聖日記」と「獣になれない私たち」に至っては、ヒロインの名前がかぶってるし。(どちらも”晶/あきら”という名前)

今期は毎日9時~10時台に気になるドラマが集中しています。その中でもイチ押しが、
「元禄落語心中」(NHK総合・金曜10時~)
です。

岡田将生さん、山崎育三郎さんの演技が素晴らしくて、毎回身じろぎもしないで見ています。

岡田将生さんは、(自分の中では)「普通にイケメン俳優」位の認識しかなかったのですが、ドラマ初回の「カミソリのような冷徹さ」を演じていらっしゃるのを見て、認識がガラッと変わりました。

一応、原作コミックがあるのは知っていましたが、あえてそれを読まず(予習、というか事前知識なし)に見ています。

今日の放送では、助六(初太郎の過去)が明かされ、彼とみよ吉との子供が、初回に出てきた「落語好きのお嬢さん」に繋がるのだろうな、と含みを持たせて「つづく」となりました。
という事は、予告でもちらっと流れていましたが、「心中」がキーワードとなり、何故お嬢さんが
「あんたが殺したんだ」と言い放ったのか明らかになってくるんでしょうか。

また、劇中3回も語られた、「そうしてまたアタシは捨てられたんです。」がさらに切なさを増幅させてましたね~。(´;ω;`)

あと、ゆずの主題歌がまたメロディーラインが切ない。(ノД`)・゜・。

来週が楽しみです。


おまけ 「黄昏流星群」を見終わって。

おっと   「これって、原作か何かあるん?」
ユキノジ  「あぁ、課長島耕作描いた、弘兼憲史やで」
おっと   「へえ。」
ユキノジ  「そういや、今、島耕作、課長じゃないなぁ。会長やろ?出世したわなぁ」
おっと   「…会長ゆうても、町内会長、とかやったらびっくりするけどな」

……いやいや、スケール、いきなり小さいな!(゜□゜;)


米米CLUB チケット取れたんですが…

2018/11/14初出

行きつけのローソンに貼ってあった「ローチケ」のポスター。
ふと見ると、“米米CLUB福岡公演 おかわり”の文字が。

米米CLUBツアー おかわり ポスター
画像は公式ホームページから引用

「えっ、米米CLUB、活動してたんだ??」(スミマセン、情弱なもので)

80年代後半から90年代、ずっとファンをしてましたが、解散して、ファンクラブも閉鎖となってからは、ベスト盤CDをレンタルするくらいでした。

20代の頃、ライブに一回行ったかなぁ。

ウィキペディアで調べると、97年に一度解散して、2006年に再結成…らしいですね。
そういえば、NHKのドラマ主題歌もあったみたいです。(そのドラマは見ていなかった…)

全盛期の人気を知っているので、「まぁ、無理でしょ」とローチケに申し込んだら…、

「えっ、うそ」汗
……サクッと取れてしまいました…。(◎_◎;)

岡山や、熊本は予定枚数既に終了となっているみたいですが、福岡は何かあるんでしょうかね?
まぁ、せっかくラッキーにもチケット取れたので、20ウン年ぶりに「カールスモーキー石井」氏や「ジェームス小野田」氏を拝んでこようかと思います。

あっ、久しぶり過ぎてセトリが分からん…。( ;∀;)